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2019-06

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育児日記スタート

DIYが中々進まずブログの記事の更新が少なくなるとyuuが言うので、育児の日記も書こうと思います

初めての記事は三女の事です。

大晦日に一歳を迎えた三女は、お正月明けて早々に断乳しました。

長女は1歳半、長男は1歳、次女は11か月で断乳しました。
理由は、仕事復帰や次の子を早く授かりたくてと言う私の身勝手な理由ばかりです
私の考えで自然卒乳が一番子供にとってはいいのかな…と思ったので三女には自然卒乳にしようかなとも思いましたが…

歯が生え始めた頃から頻回におっぱいを噛まれるようになりました
「ひぇ~痛い~取れる~」と何回叫んだ事か…
しかも、吸っている時に歯が当たるのはまぁ~仕方ないし我慢が出来る範囲。
でも、吸ってそのまま引っ張りゆっくり離された際には、パンチをしたくなる位痛い…

そして、三女は上の子供達と違って離乳食を少ししか食べてくれずに困っていました。
離乳食を食べさせようと思ったらグズッテ、仕方なく母乳をあげたらご飯を食べない…の繰り返しで断乳するまでは三女の食は母乳のみと言っていいほどでした。
何でこんな事になったかは、心当たりはあります。
それは、超~適当離乳食だったから…
4人もいたら大変と そんなの理由にしたら駄目ですよね


それもあって断乳に踏み出しました

上の3人の経験上、大変なのは十分分かっていたものも…
心が折れそうになりました。
数日前から「もうすぐおっぱいとバイバイね」とお話をしました。

初日は昼間は色々遊んだり出かけたりして気を紛らわせる事ができ昼寝もできました。
恐怖の夜、寝かしつけは抱っこで何とかできたものの…

30分後に大泣き

中々泣き止まずに、立って抱っこしてユラユラの繰り返しで一晩過ごしました。
私の睡眠はゼロに等しかったです。
でもそれ以上に三女は辛い一日だったんだろうなと思うと…
私もしんどかったけれども、それ以上に三女は良く頑張ってくれました
朝が来た時に、そんなよく頑張ってくれた三女が凄く愛おしくて「大好き~」とギュッと抱きしめてしまいました


3日は大変な日が続き、今でもまだグズグズ泣いたりしますが、断乳して一回りお姉ちゃんに成長したように見えます。

今では「えっ」とビックリするぐらいに食べます。
良く育児本なんかに、離乳食を食べない子が母乳を辞めたら食べる様になると書いてあります。
まさにその通りだ~と思いました。
子供のお茶碗に2杯余裕で食べておかずと最後にはバナナまで完食

なんて気持ちがいい~

美味しそうに食べている三女を見て私の心は救われました。

今までご飯中もウロウロしていたのに今では食べる事に必死です。
そして、お姉ちゃんやお兄ちゃんたちの仲間入りしている姿を見て嬉しく思います。

そして、私も筋肉痛から解放です。
夜中は添い乳だったので変なところに身が張ったりは普通でした。
しかも夜中の私の姿は見られたくない~て時も有りました。
母乳をやりっぱなし掘り出しっぱなしのままで寝てしまう無様な姿…
朝にyuuに「昨日凄い恰好で寝てたで~」と言われるとドキッ
見られてしまった~また母乳をやりながら無意識のうちに寝てしまった~
こんな日ともサヨナラです

本当に、断乳が無事に終えられて一安心です


----- mi -----
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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

喧嘩をするほど仲がいい

我が家は毎日、賑やかです

子供が4人も集まれば静かなはずが有りません。
話し声に笑い声、泣き声と…

泣き声と言えば原因は、喧嘩です

兄弟喧嘩はした方がいいと言いますし、私もそう思います。
兄弟だから思いっきり喧嘩が出来るのも分かります。
確かに兄弟喧嘩するという事は、お互いの気持ちを本気でぶつけ合うと言う事だから。
大人になってからは変に気を遣ったり色んな事を考えたら本気で喧嘩なんてめったと出来ませんから…

喧嘩は成長段階では必要な事かもしれません。

だから私は出来るだけ子供の喧嘩に首を突っ込まない様にしています。

でも…

「にいにいがムギュってちたぁ~」「お母さん~おもちゃ貸してくれへん~」

と、喧嘩に巻き込まれます。

「は~またかぁ~」

長女(7歳)と次男(4歳)との喧嘩はあまり物の取り合いは有りません。
お互いが譲り合いが出来るからだと思います。
どちらかと言うと鬼ごっこやかくれんぼなどして負けて悔しくて泣いたり、何処かを叩かれたり飛ばされて泣いたりする事が多いです。

子供って大袈裟に泣く事ないですか?
やっぱり親の気を引きたいのもあると思います…

厄介なのは、長男(4歳)と次女(2歳)の喧嘩です。
譲り合いの出来ない2人は物の取り合いでの喧嘩がほとんどです。
と、長男は優しさで手伝ってあげるのですが、次女には迷惑な話で自分でやりたいで喧嘩です。
そして、長男はやっぱり男の子…
叩いたり、つねったり…
そして、今まで全く使っていなかったおもちゃを誰かが出して来たらその取りあい。
「おいおい~今まで誰にも使われずに眠ってたおもちゃやぁ~ん。」
とか
レゴの取り合いで喧嘩になったからyuuが新しく大量購入してくれたのに、それでも喧嘩。
「えっ?数じゃないの…」
て感じで最後には笑うしかないて感じです

それに、最近では今まで完全なる1人遊びだった三女まで参戦してきます。
一番三女に優しかった次女も、おもちゃの取り合いとなれば負けては居られないと言う感じです。

そんな子供の喧嘩に巻き込まれる私は、1日でも喧嘩の無い平穏な時間を過ごしたいと思ってしまいます
でも、お母さん~と甘えてくれるのは今のうちかな…


----- mi -----

テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

夜の風景

玄関入って、正面右はキッチンで、左に8畳の和室になります。

その和室で私達家族は殆ど生活をしています。
食事も寝室もくつろぐのも…

でも、食事も寝室も一緒だととにかく大変です
夜なんて17時にお風呂を子供4人と入いる時から、猫の手もかりた~いって位にバタバタと忙しいです
18時半に晩ご飯、19時半にかたずけに取り掛かる。
朝にも掃除機はかけるけれども、小さい子が居るとじゅうたんの上は食べカスだらけで二回目の掃除機。
20時に歯磨きして布団を引いて就寝となります

食事と寝室を別にすれば、それほど急がなくても、子供達が寝てから食事のかたずけでもいいような気がします。
そうした方が楽かな~と思った時もあったのですが…
でも、今いる部屋が何だかみんなすごく落ち着くみたいで結局食事と寝室すべてを「みんなの部屋」→名づけました 
…で過ごしています

一つの部屋にみんなが集まるのも今だけかな…
子供達が大きくなったらそれぞれの部屋にいっちゃうのかな…


夜は8畳の部屋にみんな川の字で寝ています。
シングルの布団を三枚ひいて、長女、yuu、長男、次女。私。三女の順番です。
長女は昔から寝相が悪く隣に寝ていると、パンチされるは足げりされるは、隣の長男のお腹を枕にしていた時には思わず夜中に声を出して笑ってしまいました。
目は半開き、口も開けて…
今なんて歯の生え変わりで、歯抜けばあさんです
長男は、違って寝た時のままで起きるぐらい寝相が良く一つ言うなら、暑がりで布団がはだけていると思いかけるとビックリする位に汗ベとの時が有ります。
そして、次女とギュっとして寝るのが大好きで「手つないで寝ようよ」といつも口説いています。
「いやや~にいに~」とふられると寂しそうに諦めて、次女が寝た後にコッソリ手をつないでます。
次女は、何がきっかけか分からないのですが、おへそを触って寝るのがくせになってなっていて少し困っています。
女の子だから大きな出べそになったらどうしよ~うと注意しています。
でも分かり易い…お臍を触りだしたら眠いんやな~って
そして、次女には他の兄弟には大きな声では言えない秘密があります。
実はいつも寝るのが遅いので皆寝た後にテレビを見たり、アイスを少し食べたりしています
普通なら「ねなさい」と怒るのが普通かも知れませんが、起きていてもお利口で朝も起こしたら起きてくれます。
昼寝が要らない年齢に近づいて来たのかもしれません。
夜コッソリお父ちゃんとアイスを食べる時も最初は、必ず「食べない」と断ります。
お姉ちゃんやお兄ちゃんに悪いと思うのでしょう…でも最後はアイスの誘惑に負けて食べる姿が可愛いです。
三女はまだこれと言って特徴がないですが、布団の上に上にと登って行きます。


こんな感じで皆で寝ています。
ある日、子供達が寝てからyuuの隣でテレビを見ようと思うけれども、狭くていけないなぁ~と言う話をしていました。
そしたら、yuuが「もう一枚布団をひいたらいいん違う?」
あっそうか~今まで気が付かなかった自分がバカだな~と
普通に考えたら、3枚の布団に6人寝るなんて狭いですよね~
次の日、早速1枚布団を追加しました

と…なんと言うことでしょう~て感じで
広々で右も左も自由に寝返りが出来ることに感動
勿論、yuuの隣にも行き放題

子供達も大喜びで布団に大の字で転がっていました。

でも、人肌恋しくなるんでしょうね。
布団が広くなっても、朝になったら一つの塊みたいにくっついて寝ている私達です


----- mi -----

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

写真立て

長女が学校で写真立てを作ってきました。
昔から絵を書いたりハサミを使った工作が大好きでした。
お菓子の空き箱が出来たり、要らない紙があっら必ず長女は「お母さん~捨てたらあかんで~使うから置いておいて~」と言います。
そして、ハサミやセロテープを持って来て、色んな物を造ります。
子供の発想は非常に面白く感心させられることばかりです。
女の子らしく自分で頑張ってしたところが目に浮かびます。

P1040451.jpg


次は、児童館で一緒に作った長男の作品です。
始めはウジウジして「作らん~」と言っていましたが、本当は自分で作りたいと思っているのが分かっていた私は、旨く誘導。
最後は、「鬼みたいの作る」と頑張っていました。
いつもお風呂に入っている時に「今日、一番楽しかったこと何~?」と子供達に聞きます。
長男は真っ先に「写真立て作ったこと」と言ってくれてなんだか嬉しくなりました。
余りゴチャゴチャ付けるのではなく、思った物だけを飾る所が長男らしいです。

P1040450.jpg


次は、次女の作品です。
他の兄弟は人見知りが激しくて消極的ですが、次女はどんなところでも一番積極的です。
好きなものをいっぱい取って来て飾りました。

P1040449.jpg


引っ越して来てから約8か月は、子供と私だけではほとんど出掛けませんでした。
家で十分と思ったのと、子供3人連れて沢山の荷物を持って行くのがおっくうでした。
しかも、みんながグズッたらどうしよう~というのが一番思う所です。
家ならゆっくり話を聞けるので落ち付いたりするけれども、出かけ先ではそうもいかず…
考えるだけで「やっぱり出かけるのやめよう~」となっていました。

ある日、長女の同級生のお母さんから、車で5分くらいの所に児童館がある事を教えてもらいました。
長男が4月から保育園に入るのは決まっていたので、家ばかりでなく集団で遊ぶところに少しでも行った方がいいと思いました。
それから、週に2~3回午前中に行くようになりました。
始めは、おとなしかった子供達も今では児童館を楽しんでいます。
私も児童館の先生に色々と話を聞いて頂いて、子育ての勉強になり凄く感謝しています。


----- mi -----

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

保育所デビュー

今日は、小学2年生のお姉ちゃん以外の3人の子供達の保育所の初登園でした。
数日前から3人には、
「もうすぐ保育所に行くよ」
と言っていました。
沢山のお友達もいるし、おままごとや粘土やお砂場で遊べるし楽しい所と話をしてきました。
長男の反応は、
「うん…」
と少し不安げな言葉、次に、
「お友達を作りたい」
でした。
お姉ちゃんがお友達の家に行ったり、遊びに来たりしているのでお友達と遊ぶ事が凄く楽しと分かっているからだと思います。
次女は、
「お母さんも一緒に行こうな~」
と私を誘ってきました。
きっと児童館を想像しているのだと思います。
三女は、
「保育園に行く人?」
と聞くと、
「は~い」
とのんきに手をあげます。
行きたいはずはないのに…

そして、今日当日…
分かっていないようで感じていたのか、三女がいつもより1時間以上早く起きてソワソワしていました。
朝に弱い長男はギリギリまで寝ていました。
今日から保育所だよと伝えると…
「え?」
と不安げな表情で行く寸前に、
「靴下が上手く履けない~」
と言い涙がポロリ…
いつもはそんな事で泣かないのに…
よっぽど保育所に行くのが不安なのかな~と感じました。
次女は、
まだ行かへんの?」
と行く事を楽しみにしている様子でした。

8時過ぎに出発しました。
着いたら先生方が笑顔で迎えて下さり少し救われました。
私が三女を抱っこしながら長男や次女の準備に付き合い、最後に三女を先生に託したのです。
三人とも泣きませんでした…
あれよあれよと言うまに事が進んだので呆然としていたからです。
別れるときあえて、
「バイバイ」
と言わずにそっと置いて来ました。

何故かと言うとある保育士さんに、以前聞いた言葉を思い出したからです。
1歳半から預けていた長女は保育所で泣いていて、
「ごめんね。仕事行かないといけないから…迎えにくるし」
となだめていました。
でもそんなの効き目なんてない、長女は私と離れたくないのだから…
その時、
「お母さん、泣いてるけど早く行って…」
と叱られました。
いつまででも居てなだめるよりも、親と早く離れる事で子供も気持ちの切り替えが出来ると言うことです。
そうして、少しずつ慣れて行くんだと…

でも、今日最後に見せた長男の表情は寂し気で目に焼き付いて忘れられません。

初日の今日は11時のお迎えでした。
送って行った後、家に帰ってきたらポッカリ心に穴が開いた様な気持ちになりました。
今までは子供達の声が飛び交い賑やかだったのが、静まり返る家の中…
何をしていいのか分からなくなったのです。
そして、yuuに、
「何して言いか分からんし、とりあえず寝るわ~」
って冗談を言ったら…
「そやそや~ゆっくり寝たら」
と冗談で返してくれました。
勿論、子供達の事が気になって寝られるわけないので、家の掃除をしまくりました。
短いようで長く感じた時間でした。

迎えに行ったら想像通り、三女は大泣きでした。
泣き疲れて15分程寝た以外は泣いていたそうです。
心が痛い…
長男は私を見たら抱き付いてきました。
次女は、
「私すごくお利口にしてたよ~」
と笑顔でした。
先生に聞くと、次女はお外に行くと先生が言ったら自分で上着を着て靴を履きみんなの列に並んだそうです。
外でも滑り台や砂で遊んだと聞きました。
それと違って長男は友達の所に入って行けなくてぼーっとしていたそうです。

皆、凄く頑張ってくれて、帰って来てから一杯抱きしめました。

早く慣れてくれる日を願います。


----- mi -----

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ライフ

保育所2日目

保育所2日目です。

保育所デビューしたので、夜は三人共に夜泣きしたり、気持ちが不安定になるかと心配でした。
三女は、お迎えに行った時から抱っこをいつもより要求しました。
次女は、
「ちゃあちゃんが好き。ちゃあちゃんは?」
と頻回に聞き私の気持ちを確かめるようでした。
長男は、
「ご飯食べるのお母さんの横がいい」「お母さんの隣で寝たい」
と泣きました。

三人ともに新しい環境に適応する為にストレスを感じ、不安や寂しさなどを私にぶつけているんだなと思います。
だから、日頃は無理と断っていたことも出来るだけしてあげました。

2日目の朝も普通にやってきました。

誰も保育所に行きたくないとは言いませんでした。
今日は、保育所に着いたら玄関でさようならしました。
長男はすんなり先生の所に行き、その後ろ姿はお兄ちゃんに成長した男らしさを感じました。
次女はまだ幼く
「ちゃあちゃんも一緒に…」
と、少し泣きそうでしたが先生にお手々を繋いでもらい教室に行きました。
三女は、離れる時から大泣きでした。

心配は絶えません…

帰ってきたら子供達の事を思いながら、今日は畑仕事をしました。

今日も昨日と一緒で11時お迎えで時間になったら、すぐに子供達の元に走りました。

長男は玄関でお迎えを待っていて笑顔で走ってきました。
「お母さん、今日は昨日より遊べた~」
と、嬉しそうに話してくれました。
担任の先生ともお家の事や家族の事など…色々話せたみたいです。
先生は
「慣れるのには時間が掛かりますが、少しずつお話ししたり、遊んだりして関わって行こうと思います」
と、話して下さいました。
先生から誘うと恥ずかしいみたいで、長男は嫌と断るみたいです。
でも、後ろからついて来て、友達とも関わろうとしているみたいです。

三女は、昨日同様に泣いていることが多かったそうです。
でも、昨日とは違っておやつの時間にリンゴを1切れ食べ、園庭を先生の手を引っ張りながら2週もしたそうです。
そして、帰る時も満面の笑顔で手を振ってタッチしてました。

今日も一日終わりました。

子供の力はすごいと感心しています。


----- mi -----

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ライフ

子供達にもらえる元気

仕事を始めてから2週間が経ちました。
その2週間を振り返ってみたいと思います。

初出勤の日は、久し振りに感じる緊張感でいっぱいでした。
若かりし頃に、手に「人」の字を三回書いて飲み込んだら緊張がほぐれると言うのをしたことありませんか?
実は今回 車で到着した時に緊張のあまりにしてしまいました。
そんなの効き目なんて無いの分かっていても、ついつい…

今まで学校を卒業してから、14年間部署は変わっても同じ所で働いてきました。
慣れた環境と言うだけでも働きやすかったです。
なので、全く一からのスタートは初めてです。

緊張の毎日が続きました。
でも、仕事場の雰囲気はいい感じなので救われています。
仕事自体もブランクが三年以上になりますので勘を戻すには、恥ずかしながら時間が掛かりそうです。
物品の位置も違うし、やり方も全く違うので、はっきり言って戸惑ことばかりです。
勉強もしないと思いながら、子供の寝かし付けと一緒に寝てしまってしまう事がほとんどです。
最近の生活と言えば、20時から21時頃に就寝、朝の4時から5時に起きて活動開始と言うおばあちゃんの様な早寝早起きをしています。

子供達には、「保育所に頑張って行こう」
と言っておきながら、心の中では「仕事行きたくない~」と叫んでいる私です。
庭から埋蔵金がザクザク出て来たり、空から降って来ないかな~と…
そんなのは、夢の話ですね。

弱音を吐いている場合では有りません。
これからも、頑張っていきます。

で、子供達は保育所に少しずつ慣れて来ました。

長男は、毎日詳しく何して遊んだか楽しくお話ししてくれます。
友達の名前も出て来ました。
最初は、トイレに恥ずかしくて行けなかったようで、今まで失敗なんてした事がなかったのに失敗ばかりでした。
それも、やっと無くなりお当番の仕事なんかも頑張ってしています。

次女は、まだ3歳なので保育所でした事をお話ししてくれるのですが、半分ぐらい分からない時があります。
でも、一生懸命お話ししてくれるので、その姿が可愛くて仕方ありません。
必ず帰りの車でおやつが何だったか教えてくれます。
でも、最近家ではわがままになって来ています。
「お風呂行くの嫌。頭洗うの嫌と大泣き。お腹空いたから今すぐご飯食べる。服も着させて。…」
あれっ今までそんな事無かったのに…
きっと保育所で頑張っている分、甘えたいんだな~と感じます。

三女は、行き始めた頃は泣いてばかりでご飯も食べなかったみたいですが、最近では生活のリズムが出来たみたいです。
ご飯もモリモリ食べて、お昼寝も布団でトントンで2時間半ぐらい寝ています。
今までは迎えに行ったら。我慢してたよ~と言う表情で顔見て泣いていました。
でも、今は迎えに行ってニコニコして自分の靴を持って来て、カバンを私に持って来ます。

子供って凄いなと感心させられます。
そして、子供の笑顔に救われます。
子供の頑張っている姿に元気をもらいます。

休み明けてからも頑張ります。


----- mi -----

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

人口減少の問題

本日、仕事から帰宅後、簡単に調理を済ませて(仕事を始めると、手の込んだ料理が作れず、炒め物が多くなりそうです…)、晩御飯での団欒を楽しんでいました。
我が家では食事前のお風呂の時に、その日の出来事を話し合うので、テレビを見ながら(主にニュースなのですが)、その内容で話をして食事をします。
ローカルニュースの中に、県の(今まで、ブログの中では、何県に移住したとは記して来ませんでしたが、福井県です。)人口減少対策に関する特集がありました。
Uターン者や、Iターン者を県内に呼び込んで、人口減少に歯止めを掛ける取り組みをしているという内容です。

そもそも、日本全体で人口減少するのに、他都道府県から人を引き抜いた所で、根本的解決にはならないと思うのは私だけでしょうか…
自分の県だけが良ければいい?


その番組の中では、地方自治体の施策でIターンして来た20代の男性が出演していました。
就職や住居に行政の支援が有ったからこそ、Iターンが出来たというのが番組の趣旨です。
近隣に移住して来た仲間が増える事は喜ばしいのですが、ふと自分に置き換えて考えてみると、腑に落ちない点も数多くあります。
私は自治体の施策と関係無く、自分で勝手に移住して来ました。
私が就職で苦労している際に、役場にIターン者に対する支援は無いかと相談した所、 「何も出来ない。」と門前払いでした。
番組に出ていたのは、隣の行政区分の市だったからかも知れませんが、自治体の施策に則った移住をして来た者でないと、自分の手柄にならないので優遇もしないのかと、穿った見方もしてしまいます。
番組に出演していた20代の男性が、結婚して子供を産み、更に人口増加に貢献する可能性は有るとしても、私達家族6人分は、実質人口が増加しているんですけどね…

役場で、今まで住所の有った京都から住民票を移す手続きの際に、地域振興課の人が出て来て質問されました。
私達家族の様に移住して来たのは珍しかったのか、何処で我が家の物件を知ったのだと聞くのです。
私が、 「不動産情報サイトアットホーム」 です。
と答えると、「初めて知った、調べてみます。」って…
[不動産物件]で検索すると、上位に出て来るんですが…

お前ら、毎日仕事に来て寝てるんかい!


近所や役場の人で、福井県は幸福度1位の県だと自慢げに言う人が居ます。(違う結果のランキングもいっぱい有るのですが…)
確かにいい所だと思いますし、移住して来て正解だったとも思えます。(住めば都 的に)
かと言って1番だとも…
私が今まで住んで来た地域では、町内会費は払わなくて良いか、最高でも月額500円でした。(賃貸だから?)
ところが引っ越して来ると、自治会費(強制)、区会費(強制)、壮年会費(半強制)、戦没者への募金?(任意)、赤十字への募金?(任意)等、やたら組長さんが集金に来ます。
移住して来て、まだ2年も経ちませんので払って来ましたが、何に使っているのか分からないまま結構な額を持って行かれます。

田舎の慣習だと思いますが…

保育所も待機児童ゼロらしいですが、案外融通が利きません…
幸福度ランキングって、よっぽどいい加減な物なのでしょう…


今日は、良い一面だけをクローズアップして、あたかもそれが全てであるかの様な報道に、嫌な事例ばかりを思い出してしまいました。

人口減少対策も、かなり的外れな事をしていると感じます…


最後に、福井県に来て良かったと思う事、

「こいつ、俺の事騙そうとしてるんちゃうやろか?」
と思う相手には、今の所、出会っていません。


これって大きいですよね。


----- yuu -----

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

miの久し振りのブログです

とても久し振りにブログを書きます
仕事と家事に追われて、ブログが書けませんでした…

昨年の4月21日から近くの病院で看護師として働き始めました。
勤務はパートで8時半から16時まで、土日祭日は休みという条件にしました。                           
子供との時間を持ちたかったのと、仕事をしていないブランクが5年程あり自信がなかったからです。

長女は小学生で、スクールバスで通学しています。
大体7時5分から7時20分の間に家を出発するのですが、もう8歳なので起こせば自分で朝食を食べて準備してくれるので、とても助かっています。
あとの3人は、7時過ぎには起こしています。
それが大変…
朝から誰も機嫌よく起きてくれません。機嫌よく起きてくれる為に様々な工夫をしてきました。
やっぱり、美味しそうなデザートで釣る事です
「今日は、フルーチェ作ったよ」
と声をかけると、だいたい機嫌よく直ぐに朝ご飯を食べ始めてくれます。
こうして我が家の一日は、朝からバタバタと始まるのです。
なので、私は5時半には起きて準備を始めています。
保育所に3人を送りそれから仕事に行き、帰りに3人を乗せて帰って来る毎日が始まりました。

仕事も、つまずく事ばかりです。
全くの新人では無い」と周りからは思われますが、病院が違えばやり方も違います。
私は、プライドなんて捨て、何でも恥ずかしがらずに聞きました。
パートだからと言って、正社員と仕事内容が変わる訳でも有りません。
仕事を早く覚えて貰おうと言う事だと思います。
入院があれば担当に…
オペ出しも…
処置等の介助も…
毎日が覚える事ばかりでクタクタになります。

帰ってからyuuの作ってくれた晩ごはん。
やっぱり私の癒しは、家族と過ごせる時間だと思えます。

続く…


----- mi -----

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

保育所保護者会

今年の頭ぐらいだったでしょうか、昨年度の保育所保護者会会長が自宅を訪れ、
「会長にならなければ負担は少なく、馴れない土地での初めての役員なのだから会長になる事も無いですよ。」
と前置きの上、本年度の役員になって欲しいとの事。
3人の子供達がお世話になっているのですから、断れようはずもありません。

出来る事ならやりたくないという思いを強くアピールしつつ、
渋々と引き受ける事になりました…


さて、初めての役員会です。
お父さん4名、お母さん4名が集まっての役職決定から始まりました。
お父さんの中から会長を選出(男女平等社会と言いながら、こんな所にも男尊女卑の考えが…)して欲しいとの事、1人の方は会長職を複数回経験しているという事で除外、私を含めた3人の中から選ぶ事になりました。
「馴れない土地での初めての役員なのだから会長になる事も無いですよ。」の言葉を信じて他人事の様に思っていると…

何の事は無い、
年齢や子供の数から私が会長になるべきだとの事です。


田舎の狭い人間関係の中、保護者の方々もお互い良く知った仲の様で、前以て話がまとまっていたのかも知れません。
やるからにはきっちりと職責を全うしたいものです。
今回集まった人達のほとんどの方の名前も知らず、保育所の年中行事に何が有るのかも知らない様な自信が持てない状況で軽々しくは引き受けられません。
断固として拒否、ちょっとしたやりとりの末にジャンケンで決める事になりました。
これが一番後腐れの無い方法というものです。
結果、私は、

「会計」という、ほぼ無職の役を勝ち取る事に成功!

一歩間違えば、慣例・慣習に拘る田舎に、慣例・慣習を全く知らない保護者会会長が誕生する所でした。
世話をする先生方にも幸運な事だったのでは無いでしょうか。

先生と言えば、保護者会役員のなり手が少ないので一緒に対策を考えて下さいと提案がありました。
今の所、児童が年長さんになると自動的に役員になるシステムを考えている様です。
私と同じ様に、面倒な事は出来るだけ避けたいと思う保護者が多いのでしょう。
児童数30数名、兄弟の児童も多いのでお父さん・お母さんを合わせた保護者の数は50名もいないでしょうし、少子化で更に減って行くのは目に見えています。
そんな状況の中で役員8名となると、なり手の人数を揃えるのも一苦労なのは仕方の無い事でしょう。
私からは、

「役員を減らしてみては?」

と提案しました。
すると、今の運営方法では8名は必要との事です。
それならば、

「行事の数を減らしてみては?」

シーン…
私の提案は無かったかの様にスルー…
児童数や予算が減って来たのであれば、活動も縮小するのが至極当然の事だと思うのですが…
それでも現状を維持したいのであれば、どこかに無理が来るのは当然の事。
まるで、無駄だと分かりつつも一度決定したら後戻り出来ない公共事業の様です。

そんな流れの中、先週末に保護者会が大きく関わる「夏祭り」がありました。

何故、役員が8人も必要なのか?
会長以外は本当に負担が少ないのか?


私にとっては何もかもが初めての経験を、次回記事にしたいと思っています。


----- yuu -----

テーマ:子育て・育児 - ジャンル:ライフ

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プロフィール

yuu & mi

Author:yuu & mi
yuu
 45歳、5児の父
 仕事の傍ら、
 念願の田舎暮らしに
 日々奮闘中。

mi
 4?歳、yuuの妻
 仕事の傍ら、
 子供と野菜の育成に
 日々奮闘中。

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