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2019-08

ヤモリ

我が家にヤモリが出ました。
調べてみると、ニホンヤモリと言うそうです。

ヤモリ2 ヤモリ

画像の撮影日時は4月5日ですので、随分と前の事になります。
引っ越し当時の家の整理をしている時に、壁に立て掛けてある板を除けようとした所、裏側に小さい卵の殻が多数張り付いていてギョッとした事があり、何の卵なのだろうかと思っていたのですが、ヤモリの卵だったのでしょうか?

ヤモリは「家守」とも書くそうで、家を守ってくれると信じられて来たそうですが、家を守るとまでは大袈裟ですが害虫を食べてくれます。
じっくりと観察してみると、とても可愛いらしい顔をしています。
夜にキッチンの窓の外側に張り付いて、明りに寄って来る虫を捕食している姿を見て楽しんでいます。

10年位は生きるそうで、私達が引っ越して来る前から代を重ねながら住み着いて来たのでしょう。
頻繁にそこら中で目にしますので、かなりの個体数が居るのだと考えられます。

我が家の可愛らしい一員です。
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タケノコ

我が家の敷地内に筍が生えて来ました。

筍

画像の撮影日時は5月5日ですので、随分と前の事になります。

我が家の裏には杉が植林されているのですが、今問題になっている後継者不足なのか手入れがされず荒れ放題になっています。
近所の方に話を伺うと、多少の事は持ち主の方も何も言って来ないという事ですので、敷地内に入って来たり、腐って倒れかけている杉は自分で処理しました。
綺麗に手入れされていると気持ちのいいものなのでしょうが、こういう問題は日本中で起こっている事なのでしょう。

この地方は竹も有名らしいのですが、杉林の中にも竹が伸び放題になっています。
幼少の頃から筍が好物な私は収穫を楽しみにしていたので、生えて来ていないかと毎朝林に入っていたのですが、杉葉が堆積していて初めての経験の私では分からず、食べられなくなる位まで大きくなってから気が付くのがほとんどでした。
ですが、ある日庭を散歩していると、我が家の敷地内にも筍が生えて来ていました。
敷地内は、地面がむき出しなので簡単に筍の存在が分かります。
庭に竹が生えて来ては大変です。
早速収穫して、ワカメと一緒に煮て美味しく頂きました。
そうこうしている内に林の中でも筍を見つけられる様になり、大小取り混ぜて20本程度は収穫出来ました。

今までの生活では、自分の家に筍が生えて来る事は想像も出来ませんでしたが、これからはこういう楽しみが毎年訪れるのかと思うと、嬉しい限りです。

ツバメ

我が家に燕がやって来ました。

つばめ つばめ2

画像の撮影日時は6月6日ですので、随分と前の事になります。

駐車場で作業をしていると、天井の方で何かの気配がします。
ネズミ?
と思い見上げてみると、燕が二羽留まっていました。
巣を作る所を探しているのでしょうか?
この日から、燕が家の内外をチョロチョロと飛び回る様になりました。
一度などは、皆が寛いでいる居間に飛び込んで来て大騒ぎをした事もありました。

燕が巣を作る家は縁起がいいと言いますので、糞害等を嫌がる人も居るそうですが、是非とも我が家に住み着いて欲しいものです。
が、結局は巣造りする事も無く、いつしか燕もやって来なくなってしまいました。

我が家の回りでは多数のカラスがやって来ては、イタズラをして行く事が頻繁にあります。
カラスは燕には天敵の様ですので、それが原因だったのかも知れません。

燕は人間をガードマン代わりにする為に、人間が頻繁に出入りしている家を好んで選ぶそうです。
来年こそは、燕が巣造りしたいと思わせる様な賑やかな環境を整えて、南の国から渡って来る、愛くるしい小さな仲間を我が家に迎え入れたいものです。

昨日、お向かいのO氏より栗を頂きました。

栗

隣接した土地に生えている栗の木から落ちて来た物だそうです。
残念ながら我が家には、その様な都合のいい場所に栗は生えていません。

最近、朝晩が涼しいと言うか寒くなって来て、秋の気配を感じていましたが、ご近所さんからの貰い物で秋の訪れを実感出来る。
今まで住んでいた土地ではこんな事も有りませんでしたが、これも田舎暮らしの醍醐味でしょう。

早速、妻に栗ご飯を作って貰いました。

栗ご飯

旬を食う!

私の好みで、塩を効かせた栗ご飯はとても甘く、我が家にも栗の木を植えてみようかと妻と話しながら、美味しく頂きました。

魚釣り

今月初めに、魚釣りに行って来ました。

我が家から車で一山越えて15分で、越前海岸に出られます。
折角のこの立地なのですから、魚釣りもしてみたいとは思っていました。
が、今までの人生の中で魚釣りをした事など数えるほどしかありませんし、その数回も詳しい人と行っていたので、自分では全く何も用意しない、ただ海に行って竿を持つだけの様な状況でした。

取り敢えず超初心者ですので、安価な釣りセットを2セット購入しました。

P1030830.jpg

庭の手入れの手伝いに来てくれていた甥が、少しは魚釣りに詳しい様なので色々と教えてもらいました。
初心者や子供にも釣りが楽しめるサビキ釣りが良さそうです。

天気の良い日に、私と甥と4歳の息子を連れて、

いざ、出陣です!

まずは、餌になるオキアミを購入する為に釣り餌屋さん探しからです…。
簡単に見つかるかと思っていましたが、案外車でウロウロとしてしまいました…。

釣り餌屋さんのおばちゃんに何処で釣ったらいいかと尋ねると、堤防なら何処でも良いそうです…。
車を止める場所、危なくなさそうな所を選ぶのに、又、ウロウロとしました…。

そうこうしながらも釣り始めると、小さいですが結構な量の魚が釣れました。
回りにこんな小さい魚を釣っている人などほとんど居ませんでしたが、私達は十分釣りを満喫しました。

自宅に帰ってから、釣れた魚の名前をネットで調べました。

P1030716.jpg

アジは調べるまでも無く分かりますが、その他にイシダイ・メジナ・カワハギ・ベラ等が釣れた様です。
こういった事も、子供達にはいい勉強になるのでは無いでしょうか。

早速、その晩に美味しく頂きます。

P1030719.jpg P1030720.jpg P1030721.jpg
(妻撮影ですので、少し見難い画像になってます。)

イシダイは素揚げ、メジナは煮付け、アジは南蛮漬けにしました。

「いただきます!」の瞬間に、2歳の娘がイシダイの素揚げを 頭からバリバリとかじり始めた 時には、ビックリしながらも微笑ましく感じました。
結局、この子は3尾も平らげてしまいました。

小さい魚とは言え、自分で捕獲した海の幸を家族と共に食す。
大袈裟では有りますが、自然の摂理を感じさせられる一日となりました。

カメムシ

我が家にはサンルームがあります。
先日、サンルームで一日中作業する事がありました。

朝は肌寒かったのですが、昼頃には半袖シャツでも暑い位になって来ました。
そうすると家の中で一番暖かくなるサンルームの壁や窓には、十数匹ものカメムシがはり付き出します。

P1040020.jpg P1040024.jpg

目に付く度にカメムシコロリで殺していたのですが、1時間もすると何処からともなく現れて来ます。
カメムシコロリはいくら有っても足りませんし、結局死んでからは拾い上げないといけないので、途中からはガムテープに貼り付けて折り畳んで捕まえる事にしました。
こうする事で嫌な臭いがする事もありません。

1日で 100匹 は捕まえたでしょうか…

もう作業をしているのか、カメムシを捕まえているのか分からない状態です。


次の日も同じ様な気温だったので、100匹ものカメムシが一同に会している光景を興味半分で見たいと思い、捕まえずに放っておく事にしました。
が、十数匹になるとそれ以上増える事は有りません。
試しに一度全部捕まえてしまうと、何処からともなく補充されて十数匹になります。
カメムシには、 飽和匹数 とでもいうべきものがあるのでしょうか?
そう感じてからは馬鹿らしくて、カメムシ駆除を諦めました。

実は私、今までカメムシの臭いがどんなものか知りませんでした。
臭いには敏感な方なのですが、皆がカメムシ臭いと大騒ぎしている時も、何故そんなに大騒ぎするのか不思議でたまりませんでした。
そもそも、ほとんどカメムシを見掛ける事は有りませんでしたが…

今回、初めてカメムシの臭いを知りましたが、草の匂いに似ているのですね。
確かに臭いですが、そんなに大騒ぎする程でも無いかと…
服や手に臭いが付いた時は、いつまでも発生源が近くにあるのでたまりませんでしたが…

そもそも噛んだり刺したりする訳でも無く臭いのだけが嫌な虫なので、

危険度は低いあまり気にしなくてもよい虫

だと私なりに分類しました。

寒くなってからは、見掛けなくなったカメムシ。
少し暖かくなると出て来るカメムシ。
いつも何処に潜んでいるのでしょうか?

----- yuu -----

我が家のタケノコ事情

今年も筍の季節がやって来ました。
我が家は山間部の高台に有りますので気温が低く、周囲の地域に比べて桜の開花や筍の収穫時期は遅いです。

去年は移住一年目 という事もあり、

筍の収穫を我が家の庭で出来るのがとても嬉しかったものです。

今年も喜び勇んで収獲しては、旬の味覚を楽しんでいました。

が、一家6人で消費するのが追い付かない位、筍は生えて来ます。

更に近所の方も、食べ切れないと言って持って来て下さいます。

更に更に頻繁に筍が食卓に上がると、初めの頃は美味しいと喜んで食べていた子供達も箸が進まなくなって来ます。

かと言って、気を緩めて収獲せずに放っておくと次々と生えて来て、アッという間に大きく育って来ます。

P1040928.jpg P1040929.jpg

このまま放っておくと我が家の庭が竹林になってしまいますので、食べられない大きさになっていたとしても、取り敢えずは切断して処理をしておかなければなりません。

庭に生えて来る手頃な大きさの物は一日一本程度ですので、その一本の為にアク抜きして冷凍しておくのも面倒な作業となって来ました…

P1040930.jpg

少々、次から次に生えて来る筍を持て余し気味…

それでも筍好きな私と妻は、旬の味覚を大いに満喫しています。

P1040938.jpg

やはり、筍はワカメとあっさり味付けで食すのが飽きが来なくていいですね。


----- yuu -----

テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

蚊帳

移住2年目のこの夏、節約の為にクーラーを稼働させずに乗り切ろうと思っています。
移住1年目の去年は、それまでのエアコン漬けの生活習慣が抜けずに何回かクーラーを使ったのですが、今まで住んでいた土地に比べて平均気温が3,4度低いこの土地ならクーラーは必要無いかと思えるからです。

暖かくなって来るとムカデが屋内に出没し始めました。
先日などは、就寝中に太腿がモゾモゾするので見てみるとムカデでした!

熟睡から一転してパニックです!

噛まれずには済んだのですが、それ以来布団のほつれた糸が太腿をサワサワするだけで飛び起きてしまう様になってしまいました。

という訳で、涼しさと安心感のある睡眠の為に蚊帳を設置しました。

01_9502014.jpg

楽天市場にて送料込 4,877円 でした。
底にも網の有るタイプの方がムカデに対して有効なのでしょうが、一家6人が全員入れる大きなものは有りませんでした。
8畳用サイズが6畳の部屋にピッタリなサイズで、柱に差した金属製のフックに直に引っ掛けられて設営は簡単でした。

P1050037.jpg

金属製のフックに更に大き目のS字フックを引っ掛けておいて、蚊帳を使用しない時はまくり上げられる様にしました。

P1050035.jpg P1050034.jpg

子供達はテントみたいだと大喜びです。

寝る時は蚊帳の裾を布団の下に挟み込んでムカデも安心です。

これで安心して寝られる様になりました。


----- yuu -----

テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

ヘビ

我が家の庭にはカエルがたくさん居ます。
そのカエルを狙ってなのかヘビもたまに見掛けます。
移住1年目の去年も3回程見掛けましたが、1匹などはガレージ内に出没しましたので子供達が噛まれてはいけないと、慌てて革手袋で掴んで裏山に放り投げた事もありました。

近所の方に聞くと毒ヘビも出るとの事です。
万が一噛まれた時に、オロオロしない様に対処法を調べてみました。

毒ヘビに噛まれたとしても直ちに命に関わる事態になる様な事は無く、どういう種類のヘビに噛まれたのかを確認してそのヘビの毒に対応した適切な処置を取る事が重要みたいです。
が、田舎暮らし1年生の私には、

一目見ただけでヘビの種類など見分けられる訳も無く、毒ヘビかどうかさえ判別は出来ません…

と言う事で、今年はヘビが出た時は画像を残してヘビの種類を特定してみようと思っていました。

ヘビ1 ヘビ2

調べてみると毒を持っていない「シマヘビ」の様です。

ヘビ3

違う日に出て来たものも、色や柄を見ると違う個体でしょうが「シマヘビ」の様です。

取り敢えずは毒を持っていないヘビだったので一安心ではありますが、毒ヘビもどこかには居るでしょうから油断は禁物です。
こうやって調べていくうちに、

ヘビの種類を特定できる様になりたいものです。

ただ、ヘビの色や柄は地域差や個体差が大きくて判別しにくい個体も多いらしいです。
今回出て来たヘビも本当に「シマヘビ」?
もし間違っていたら教えて貰えると有難いです。


----- yuu -----

テーマ:最近の出来事。。 - ジャンル:ライフ

ゴキブリ

先日、我が家にゴキブリが出ました。
(気持ち悪く、珍しくもない何処でも見られる生物ですので画像は残しませんでしたが。)

まあ普通ならどうと言う事も無いのでしょうが、我が家では少し事情が違いました。
と言うのも、移住して来てから1年半で初めての目撃だったのです。

寒冷地であり、長期間人が住んで居なかった中古物件の我が家でしたので、そもそもゴキブリは居なくなっていたのではないでしょうか。
キッチンリフォームの際にも、害虫対策の為に出来るだけ隙間が少なくなる様に施工していましたので、このままゴキブリが出なければいいなとも思っていたのですが、

それも淡い期待で終わりました…

低気密な築30年以上の中古物件では、ゴキブリの侵入を100パーセント防ぐ事など無理な事なのでしょう。
噛んだり刺したりしないとは言え、不衛生で何よりも生理的に受け付け難い気持ち悪い虫ですので、出来る事なら関わりたくないのですがそうも言っていられません。
水回りを清潔に保って、生ゴミは庭に即埋め立てて、殺虫スプレーを常備して対応とします。

大量に居る ヤモリ にも期待です。


----- yuu -----

テーマ:自然と環境 - ジャンル:ライフ

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 45歳、5児の父
 仕事の傍ら、
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