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2013-10

DIY-キッチン編- 壁紙

壁紙を貼ります。

が、壁紙を貼っている途中の画像を撮るのを忘れていました。
と言う事で、今日のブログは画像無しの 字だらけ です。
壁紙の出来映えは、今後のキッチン編で出て来ますのでそれを見て下さい。

トイレのリフォームの時は再湿タイプの壁紙を使いましたが、今回は生糊タイプの物を使ってみました。
再湿タイプとは、切手みたいに水で湿らせると糊が戻ります。
生糊タイプとは、壁紙に糊が付いていて透明のフィルムで保護されており、フィルムを剥がしながら貼って行きます。

トイレのリフォームの時は、ホームセンターで深く考えずに安くて貼り易そうな再湿タイプの物を選びました。
今回、壁紙を選ぶにあたってネットで探してみると、ホームセンターで購入した物の半値位で生糊タイプの物がありましたので、それを使う事にしました。
クチコミ等で見ると、再湿タイプの物より生糊タイプの物の方が貼り易いとの意見が多かったのも選んだ理由の一つです。

結果的に言うと、私自身は再湿タイプの方が使い勝手が良かったです。
理由としては、生糊タイプはフィルムで保護されているとは言え、1か月位で糊が乾燥して来ます。
私の様に、壁紙を貼り替えるだけのリフォームでは無く、間に他の作業を挟みながらだと糊が乾燥してしまいますし、その日の作業が終わる度に袋に戻して密閉するのも面倒臭いです。
残った壁紙を次の部屋のリフォームに持ち越す事も難しいです。
もしかして、乾燥してしまった壁紙も、再湿タイプの様に水で戻したら使えるかも知れませんので、今度試してみようかとは思っていますが…
その点、再湿タイプは長期保存が可能ですし、保存方法に気を使う事も無いです。

作業性の点でも、一長一短が有りあまり変わりません。
生糊タイプの方は、最安の物を購入したので、壁紙自体が薄く一概には言えないのですが…


壁に貼るのは問題無く一人で貼れました。
が、8畳の面積の天井を一人では貼れませんでした。
天井に石膏ボードを張る際も 悪戦苦闘 しましたが、 比に無らない 位難しい作業でした。
例の如く、妻の 出動 です。(引っ越して来てから妻との共同作業が多くなりました…)
二人掛かりで 大騒ぎ です。
そもそも貼り始めの位置決めが難しく、旨く平行が出せたと思って貼り進めて行く後から剥がれて来ますし、空気も入りまくります。

そこを押さえろ!

こっちも押さえろ!

フィルムを剥がせ!

空気が噛んでる!

と、妻に腕が4本あっても足りない位の指示を出してしまいます。
それでも何とか貼り終える事が出来ました。
ふと妻を見ると、疲れ切った顔で、

もう嫌や…

とボソリ。

ごめんなさい…

----- yuu -----

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

DIY-キッチン編- システムキッチン

妻が システムキッチン と言い出してから、毎日ヤフオクをチェックしていました。

今回の購入条件は、デザインや機能は当然として、出品者の場所が近いのを重要視しました。
前回のトイレのリフォーム時に洗面台をオークションで落札したのですが、洗面台自体は安価に落札出来ても送料がことの外高く、結果的に割高に感じたからです。
と言う事で、自宅から近い出品者を選んでレンタカーで自分で取りに行く事にしました。

オークションに出品されている比較的大きな家具のほとんどが、ヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」での発送が設定されています。
この「らくらく家財宅急便」、梱包と開封と開封時のゴミの持ち帰りが売りの様ですが、値段設定が高い様な気がします。
出品者からすれば梱包をしてくれて、送料は落札者持ちですから重宝するのでしょうが、梱包もそんなに大した事は無く簡単に開封出来ますし、梱包材も自分でゴミに出せば済む話です。
そもそもオークションに出品されている家具は、中古品かモデルルーム展示品ですので。傷やビス穴がたくさん開いているのですから。
それならもっと落札者に負担の掛からない発送方法も有ると思うのですが…

ハンセムと言うメーカーの、天板は御影石、食洗器・3口ガスコンロ付、モデルルーム展示品が111,000円で落札出来ました。
ついでに一緒に展示されて居たカップボードも、25,000円で同時に落札しました。
どうせ引取りに行くのであれば、荷台に満載したいですから。

システムキッチン-1 システムキッチン-2 カップボード


片道120キロの道のりをレンタカーで引取りに行きました。

カーナビは付いていませんので、前以て道順を頭に叩き込んでからのスタートです。

積み込みの時は出品者の方々に手伝って貰ったので問題は無かったのですが、自宅での積み降ろしの際には御影石の天板が

滅茶苦茶重たくて

妻と二人でハーハー

言いながら降ろしました。

レンタカー代、ガソリン代で8,000円程に収まりました。
「らくらく家財宅急便」なら5・6万は掛かっていた筈なので、半日仕事では有りましたが十分満足出来ます。

慣れない車で、初めての道を一人で運転する。
運転免許を取り立ての、カーナビなど無かった時代の、不安と興奮の入り混じったドライブを思い出して、その状況を大いに楽しめた 有意義な一日 でした。

----- yuu -----

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DIY-キッチン編- 床4

床材を貼っていきます。

このタイミングで、トイレのリフォーム時に洗面台の給湯用として通しておいたパイプを給湯器に繋ぎます。
保温性と凍結防止の為に、断熱材を巻いてあります。
これで初めて、トイレの洗面台からお湯が出る様になりました。
ちょっとした事なのですが、 嬉しい ものです。

P1030513.jpg

床にクッションフロアを貼りました。
フローリングは高価過ぎて候補にも挙がりませんでしたが、フロアタイルとどちらにするか悩みました。
水回りなので防水性が高い物が良い事、タイルはトイレのリフォームで使用したので違う物を試してみたい為、そして何よりも安価なのでクッションフロアを選びました。

クッションフロアの施工は難しかったです。
専用のボンドで貼ったのですが、貼る面積が広いので一回目に置いた時に少しズレてしまいました。
やり直そうと剥がそうとすると、ボンドが強力過ぎてなかなか剥がせません。
なんとかズレ無く置く事は出来たのですが、モタモタしている内にボンドが固まってしまい、凸凹な場所が出来てしまいました。
重ね合わせの部分も微妙に柄がズレてしまい、自分的に納得が行かず、気持ち良く作業を進める事が出来ませんでした。
妻に言わせると、遠目にはほとんど分からず綺麗に貼れていると言うのですが…

P1030575.jpg P1030576.jpg

今回の作業もそうなのですが、あまり細かい事を気にし過ぎても作業が遅れるばかりなので、ある程度割り切る気持ちが必要だと感じます。
自分の家を直すのだから、丁寧な作業になるのは仕方がないのですが、こだわり過ぎて結果的に傷口を広げてしまう事も多々有ります。
そんな煮詰まった時はスッパリと 作業を中断 してしまいます。
精神的にも良くないですからね。

----- yuu -----

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DIY-キッチン編- 天井・壁

天井と壁の下地になる石膏ボードを張って行きます。

先ずは天井から張って行きます。
天井から先に張る方が後から張る壁が支えになって、少しでも頑丈になるのではないかとの 素人考え です。

天井には9.5ミリ、壁には12.5ミリの石膏ボードを張ります。
12.5ミリよりかは軽いとは言え、天井に1800ミリ×900ミリの石膏ボードを、素人が一人で張るには 至難の技 です。
全長を天井より短めにした、H字型の道具を作って試してみましたが上手くいきませんでした…
結局、脚立を2台用意して妻に手伝ってもらいました。

P1030555.jpg P1030556.jpg P1030557.jpg

キッチンには配電盤が有ります。
色褪せているので交換したい所なのですが、私の今のスキルでは到底無理です。
蓋か何かで目立たない様にするつもりですので、この機会にその作業がしやすい様に少しだけ配電盤の位置をズラしました。

P1030558.jpg P1030572.jpg

壁は洋間風の大壁(おおかべとは、柱が見えない建築物の壁を指す。)にします。
石膏ボードを張る際に土壁のへこんでいる部分には裏から板を当てて面を合わせます。
が、場所によって高さが違い、当て板もそれに合わせてカットしなければいけないので大変でした。
しかも柱自体が斜めを向いている物も有って、きっちりと壁を面一にする事など不可能でした。
隣の和室との境界の処理がやり易いかと思い、柱の面を基準に壁を張ったのですが、柱を包み込んでしまう方法を取るべきだったのかも知れません。

P1030573.jpg P1030574.jpg

最近、車を運転中に新築の家の工事を見掛けました。
丁度、室内で石膏ボードを張っている作業風景が窓から覗けます。
20代後半位のお兄さんが石膏ボードを片手で押さえながら、エアーだか電気だかの道具でパシュッ、パシュッと次々と打ち止めていきます。
流石に本職、その姿には一種の 格好良さ さえ感じられました。
手際の良い作業をするには体力云々と言うよりも、その作業をする為の段取りと作業方法の前準備次第なのだろうと感じました。
家を建てる事を生業としている方の、お金では買う事が出来ないノウハウがそこには有るのでしょう。

今まで漫然と見ていて何も感じ取れなかった事でも、自分が変わる事によって新たな事が感じられる。
そんな感度の高い意識を持ち続けたいものです。

----- yuu -----

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

DIY-キッチン編- 床3

床の工事の続きです。

引っ越し当時の2月はとても寒かったのが 身に染みて いますので、寒さ対策の為に角材で作った枠の間にグラスウールを入れます。

ホームセンターの店員さんが言うには、床に使用する断熱材はボードタイプの物で、グラスウールは壁や天井に使用する物だそうです。
今までのリフォ-ム、玄関トイレの床にはボードタイプのカネライトフォームを使用していましたが、この商品、グラスウールと比べるとかなり割高です。
って言うか、グラスウールが滅茶苦茶安いです。
と言う事で、ホームセンターの店員さんの言う事を 無視 して、グラスウールを入れてみました。
何も入っていないよりかは、効果はあるでしょう。

グラスウールは圧縮されて袋に入っているのですが、袋を開けるとムクムクッと膨らんで来て面白いです。

P1030537.jpg P1030538.jpg

グラスウールを入れるのと並行して、その上から合板を張って行きます。
この作業でも壁の直線や平行が出ていないので苦労しました。
1枚目を無理矢理、部屋の角に合わせて固定すると、その次の合板、又、その次の合板と、少しの角度のズレが増幅していって最後にはとんでもないズレになってしまいます。
合板を縦・横、互い違いに張って行き、出来るだけ隙間が目立たない様にしました。

5ミリ程度の隙間なら、上から床材を張ってしまえば分からなくなるのでしょうが、見えない所でも何故かこだわってしまいます。
自分でも思うのですが、私の作業は とても遅い です。
こういう所にもその原因があるのでしょう。

P1030539.jpg P1030540.jpg P1030541.jpg

それでも何とか合板を全面に張る事が出来ました。
まだまだ先は長いですが、一つ一つの作業が一段落すると、軽く 達成感 が有ります。

----- yuu -----

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DIY-キッチン編- 床2

床の工事の続きです。

白蟻の食害の早期発見の為の点検口を作る為に、一部分だけ既存の床を剥がしました。
この場所は給水管や排水管が通っている為、後々の工事にも都合が良さそうなのでこの位置にしました。

勝手口の手前なのですが、昇り口の下は木材で囲って中に土が詰まっています。
コンクリートで登り口を作る際に、そういう施工方法だったのでしょう。
トイレの床下もそうだったのですが、地面に接している木材は白蟻にやられているのか腐っているのか分かりませんが(多分両方)、ボロボロになっています。
ご多聞に漏れず、この場所の木材もボロボロになっていました。

床下を半年前に初めて覗いた私でもおかしいだろうと思う施工の仕方、専門の業者ならどうなるか位分かると思うのですが…
高度成長期時代の日本の家屋は 建替え30年 とも言われていたそうです。
30年持てばいいだろうという施工の仕方が普通なのかも知れません。

そう言えば私が家を買って引っ越しをすると言った際、ほとんどの人が新築だと勘違いしました。
築30年以上の中古物件を購入して、リフォームをして住んで行こうと思う私が奇特なのでしょう。


ボロボロになった木材は、手で引っ張るだけで簡単に除去出来ました。
次に土を掘り出したのですが、こんな小さなスペースに どんだけ 入ってるのと思う位に土が出て来ます。
しかも狭いので、作業はかなり大変でした。

P1030530.jpg P1030542.jpg

土を除いた分、強度に不安が有ったので鋼製束で支えました。

P1030908.jpg

----- yuu -----

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Author:yuu & mi
yuu
 45歳、5児の父
 仕事の傍ら、
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