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2013-11

DIY-書斎・中2階編- スタート

我が家には洋室が一間だけあります。
と言っても床が板張りなだけですが…

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以前、床を張り替えた廊下と同じ床材が張ってあり、同じ様に浮いて来ています。

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当初は床材を廊下と同じ様に張り替え、土壁に壁紙を貼ってもう少し洋室っぽくして、子供部屋にしようと考えていました。
ですが、天井裏に上がった際に、高い所では2メートル以上とかなりのスペースが有るのに驚き、このままデッドスペースにしておくのは勿体ないと思いましたので、どうにか活用しようと考えました。
普通に考えるなら、収納か小部屋でしょう。(どちらも似た様なものか…)

私は、読書が好きですので(家庭や仕事に追われて忙しくなってからは、漫画ばかり読んでいましたが…)大量に本(漫画)があります。
重みで賃貸の床が抜けないかと心配する位でした。
引っ越しの度に、増え過ぎた本を 泣く泣く二束三文で売って いました。
大容量の書庫が長い間の夢でしたので、この際のリフォームに組み込んでしまいます。

ネット上で調べると、天井裏に上がる収納式の階段では重い物を持って上がれないとありましたので、普通の階段を作る事にしました。

と考えると 中2階 が良さそうです。
本には重量が有りますので、1階に書庫を低めに作って、その上に天井をぶち破って当初の予定の子供部屋を作り、子供部屋へのアクセスは階段にしようと思います。

今までのDIYの記事は、完成後かもしくはブログの更新が終わるころには完成しているタイミングで更新していましたが、今回のリフォームはボリュームがある為、そんな事をしていては何時まで経っても紹介出来ませんので、ほぼリアルタイムな記事になると思います。

未知な事ばかりですが、玄関・トイレ・キッチン・廊下とリフォームを進めて来て、何も知らなかった頃の自分と比べると、スキルも大分上がって来ていると思いますので、(あくまでも始めと比べるとですが…)

楽しみでもあり

不安でもあり

ちょっと面倒臭いなあ~

と思いつつもリフォームスタートです。

----- yuu -----
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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

DIY-トイレ編- その後

トイレのリフォームが終わってから3か月以上が経ちましたが、こんな事が有りました。

ある朝、子供達がトイレの水が流れないと言うのです。

素人工事のボロが出て来たか…

と思いながら対処しました。

確かに水は排水されません、それ所か水が便器から溢れ出ています。
取り敢えず点検口から床下の排水管等を確認しましたが、全く何も異常個所は有りません。

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子供達のおしっこ交じりの水 を出来るだけ便器内から汲み取って、便器を外してみました。
設置した時は重過ぎて妻に手伝って貰わないと上手くいかなかったのですが、今回は一人で持ち上げてしまいました。 (これが火事場の馬鹿力というものなのでしょう。)

便器を外してみると、何と床フランジに

タオルが詰まっているではありませんかっ!!!!!

明らかに子供達の仕業です。
子供達に問い質しましたが、誰も自分がやったとは言いません。
嘘をつき通すにはどの子も小さ過ぎますので、本当に知らない間にやってしまったのだと思っておきます。

タオルを取り除いて、事無きを得ました。
片付けを含めて復旧まで1時間程度だったでしょうか。
業者を呼んでいれば費用と時間が掛かった事でしょう。
これも 自分で取り付けた便器だから出来た事 だと思います。
そうでなければ、今まで便器がどういう風に固定されているか知りませんでしたし、知ろうとも思っていませんでしたから。


この様な事があった後、こんな事も有りました。
トイレを点検(素人施工ですからたまに点検をしています…)していると、床タイルと便器の間から

水が滲み出てきているではありませんかっ!!!!!

又、便器を外しました。(どんだけ外すねん…)
が、排水口・床フランジの周辺は濡れていません。
便器の周辺、特に給水管の近くが濡れています。
良く観察してみると、便器と給水管を繋ぐ部分に、

ゴムのパッキンが入っていないではありませんか…

そうです。
以前のタオル詰まり事件の際に、入れ忘れていたのです…

その後の点検では問題無く、我が家のトイレは順調に稼働しています。

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最近、生後10か月になる末っ子の娘が歩く様になりました。
その子がヨチヨチと扉を閉め忘れたトイレに近付くと、自動開閉便蓋が、

こっちに来て遊んで行きなよー

と言わんばかりに開きます。
案の定、娘は便器と遊んでベチョベチョになってしまいます。
折角の 憧れの自動開閉便蓋 なのですが、今は封印されています。

----- yuu -----

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

祖母

私と妻の祖父・祖母で存命なのは、妻の母方の98歳の祖母だけです。

高齢にも関わらず良く動きますし、考えがしっかりしていて教えられる事も大変多く、時には若い頃の恋愛の話をしたりもしていました。
私達にとって、お世話になった大好きな祖母です。

その祖母が今年の夏に脳卒中で倒れました。
麻痺は残ったものの回復して、呆けてしまう様な事もありませんでした。

義母は入院中で、祖母と義父が二人で生活をしていたのですが、麻痺の残った祖母を義父一人では世話を出来ないと言う事で、老人用の施設に入りました。

私はそういう施設に初めて行ったのですが、凄く寂しい所だと感じました。
3か月経つと移らないといけない仮の施設らしいので、そのせいかも知れません。
かと言って、死ぬまで居られる様な施設に入るのは難しいそうです。

元気の無くなった祖母…
他の老人達も、死ぬまでの空虚な時間をただ過ごしているだけの様に見えました…

誰が悪いとかそういう事じゃないのですが、98年間生きて来て最期がこの様な状態…
自分も人生の折り返し地点を過ぎて、まだまだ先は長いと思いたいですが、後は老いて行くだけだとも思います。

生きるとはどういう事なのか…
今年、田舎暮らしをスタートさせた事も含めて、色々と考えさせられる出来事でした。

今後自分に何が出来るのか考えて行こうと思います。

----- yuu -----

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

天井裏2

天井裏に初めて上がって、色々とビックリした事がありましたので、他所の天井裏はどうなっているのかと気になり、ネットで検索してみました。
その中で最近は更新されていない様ですが、ケントさんの書いておられるブログの天井裏マニアが大変興味深く、時間を忘れて一気に全記事を読んでしまいました。

天井裏って、文字通り 建築業界の暗黒地帯 なのだろうかと感じましたので、我が家はどういう状況なのか、じっくりと観察してみました。


真ん中に立っている角材は天井を吊って固定している角材です。
このケーブルはなぜこんな 無理な取り回し をされているのでしょうか?

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こんな感じで 端材で継ぎ足されている柱 は多いのですが、この場所の端材は明らかに廊下等で使われている床材と同一の物です。
しかも手前側はきっちりと切断さえされていません…

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釘は至る所に転がっています。
しかも錆びています。
湿気が多いのでしょうか…

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「天井裏マニア」に 不要物が捨てられている 記事が多かったのですが、我が家にもビニールテープのカスが有りました…

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これも「天井裏マニア」に紹介されていた物ですが、これはあまりにも酷い稀なケースだろうと思っていた 煙草の吸殻 、我が家にも有りました…

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マイナス面ばかりを上げていますが、実は私、我が家の天井裏にはホッとしています。

と言いますのも、

埃が山の様に溜まっていたり、

小動物の排泄物が有ったり、

小動物のミイラが有ったり、

虫の死骸が大量に有ったり、

その他諸々の想像も付かない得体の知れない物が有ったり、

と気持ちの悪い物が出て来たら嫌だなと思っていたのにそんな事は一切無かったからです。
むしろ想像以上に綺麗でした。

ケーブルの取り回しにしろ、柱の継ぎ足し方にしろ、釘やゴミの散乱にしろ、喫煙の跡でさえ、機能さえ果たしていれば見えない所の見栄えなんて、大抵の人が気が付かないだろうと思うからです。
機能を果たしているかは、築30年と言う年月が実証 しているのですから。

----- yuu -----

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

天井裏

リフォームを進めていると、トイレの照明の配線の際、キッチンのシーリングファンの取り付けの際に何回か天井裏に上がる事がありました。

引っ越し当初に、ケーブルテレビの配線の業者が押し入れの天井を外して上がっているのを見ていましたので、そこから上がりました。

ケーブルテレビの屋内工事を、テレビの差込口4カ所とインターネットの差込口1カ所をやってもらったのですが、2時間程度で終わり、意外と早く終わるのだと感じたのを覚えています。
その工事の内容を初めて見てみました。
我が家は中古物件で、既設のテレビの配線が各部屋に送られていますので、既設の配線にケーブルテレビの配線を繋ぎ替えるだけで、新設したのはインターネットの配線だけでした。
業者はケーブルテレビ会社指定で、

一律25,000円

の工事費用は あまりにも高くは無いでしょうか


天井裏に上がると、色んなケーブルがそこら中に通っています。
後から分かったのですが、何処にも繋がっていない不要なケーブルも有りました。




外壁と屋根の間に隙間が有り、うっすら と光が漏れています。

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我が家には軒に屋根裏の換気口が無いのですが、この隙間が換気口代わりになっているのでしょうか?
屋根にも天井にも断熱材らしき物は有りませんし、天井は5ミリ程度の板が1枚だけです。
その天井裏にこんなに隙間が有れば寒い筈です。


我が家は、前オーナーが増築しています。
見た時はビックリしたのですが、

増築前の屋根が天井裏に撤去されずに残っていました。

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この画像は元々有った部屋から撮っています。
右上の斜めになった部分が屋根の名残です。
流石に瓦はないですが、この屋根の名残があるお陰で、天井裏は増築部分と隔絶されています。


天井の板は薄いので人は乗れません。
梁の上や壁の上の部分を綱渡り状態で、目的地に進んで行きます。
が、それでも2度天井を踏み抜いてしまいました。

一カ所は脱衣所の天井で、天井用のボードが張られていました。
このボード、見た目の為と思いますが室内側から頭の小さい釘を打って固定されています。
少し体重を掛けただけで、呆気なくボードが剥がれてしまいました。
今は、取り敢えずビスで固定して応急処置をしてあります。

又、やらないといけない事が増えてしまいました…

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もう1カ所は天井裏への登り口の、押し入れの天井です。
取り外せる板を外して上がれる様になっていて、その板を支える為に角材が渡してありました。
その角材に体重を掛けて上がり降りをしていたのですが、その角材が折れました。
角材が折れた瞬間、横の板の端面に両脛の2点を打ち、私の全体重が掛かりました。
骨折したのではないかと思う位の、

激痛に、5分程度は声も出ずに蹲っていたでしょうか…

1週間位は痛みを引き摺りましたが、大事には至りませんでした。

押し入れの天井は支える物がないので、開いたままです…

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----- yuu -----

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

昨日、あられが降りました。
雨が降っていたのですが、突然バラバラと凄い勢いで降り初めて、あっと言う間に道路が真っ白になりました。
車に乗り始めて20年以上、今までスタッドレスタイヤを使った事はありませんでしたが、今年の冬は寒さが厳しくなると言う話ですので、今日にでも車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換しようかと考えています。
こういう事で雪国に引っ越して来た事を実感します。

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----- yuu -----


三角地帯に春植えた花です。
今はかろうじて咲いていますが、そろそろ終わりです
長い間綺麗に咲いてくれて「ありがと~う」
来年春の為に、種を取りました。

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スイセンとスノーポールを植えました。
スノーポールは白い花が咲いています。
寒いのにとても元気です

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マーガレット・チューリップを植えました。
春の花と言えばチューリップは欠かせません。
25株のお買い得品を買いました。
どうか無事に咲いて欲しいです。

P1030926.jpg


引っ越して来た時は、何もなくて殺風景だった庭。
以前は花にもあまり興味は有りませんでした。
でも、自分の庭となれば、花を咲かせて綺麗にしたいと思います。
畑と一緒で一から勉強です。
頑張りたいです

----- mi -----

テーマ:花のある暮らし* - ジャンル:ライフ

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yuu & mi

Author:yuu & mi
yuu
 45歳、5児の父
 仕事の傍ら、
 念願の田舎暮らしに
 日々奮闘中。

mi
 4?歳、yuuの妻
 仕事の傍ら、
 子供と野菜の育成に
 日々奮闘中。

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